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 『断食月』創刊号に寄稿した拙文の後記です。この記事のコメントにて感想や添削をお待ちしております。(此処では諸氏に対する批評は受付けません。同紙上の好きな詩文に言及するのは構いませんが鯫生以外に対する辛口はお控え下さい。)

書籍の情報はこちらから(尾内氏の頁)。書店で見かけたら是非。氏の興味深い企画の立案及び実行に頭が下がります。御多忙の中、誠に有難うございます。

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本館はこちら。毎日一片の短詩を投稿しています。

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川柳一句(既出)と俳句二句(未発表)とを折込み長歌風の散文にした。遠州の風物を詠込むと尚良しとあったので米も満足に食べられない現実を遊離して小五の観音山に憧れてしまった旧暦五月五日の正午の幻視を現像した。但し彼の山に天竜川支流の水源があったかは定かでない。因みに今年2025年は五月三十一日がこの日だ。

ジャモンガンは鋳たり磨いたりすると強い装備品が出来そう。

人間の造形が嫌いで毎日縫包みを着ていたい。何なら遊園地や商店街のスーツアクターをしたい。でも、体力と精神が持たない。非言語意思伝達も苦手。技術も無い。想像して満足するしかない。

一般的でない用字も多い。前半は執拗にリンの字を重ねた。部品検索を活用した。後半は舊字も混ぜた。獸と厡だ。電子辞書の漢字源で検索出来るので調べられたし。(ダイマ)

中々整然とした筆の運びにならないし、心理描写も薄い。淡々と書き過ぎていて情緒が伝わっていない或いは抑情緒が無いのではないかと心配になる。そこで言葉遊びに終始して仕舞う。 

稚拙な批評だけをするのは公平でないので初めて投稿させて頂いた次第であります。繰返しになりますが批評感想を推敲なさって辛辣だとお思いになったとしても其の儘で結構ですのでお聞かせ下さると幸いです。

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掲載不可能な内容だったかと一抹の不安はある。載っていなかったら嗤って下さい。

絶対に買ってね!

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[追記0630重要]三つ目の句がある文章の題名と略同じでした。こんな記事を書いておいてまたやらかしました。当然鯫生の方が後です。御容赦願います。

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