酒カスム~アルパガンダ(自称飲みニケーション)への対策としてのワープロパガンダ~
飲み会のオフレコの触れ好むまじ(再掲)
此方が本来書きたかった句である。のの音で韻を踏んでもいるので美しい。
意見交換の場は開かれていなければならない。理想に近いのはニートマガジンに載っている公園で菓子や飲み物を持寄り駄弁る形式だ。平日に開くのが若干疑問だが、所謂休日である土日にも催せば完璧だ。
条件を書き出す。
(1)参加費無料。ドレスコードも無し。
(2)酒煙草厳禁。出来ればカフェインや過剰な糖分も。
(3)開放的空間で行う。個室に固執してはならない。
(4)複数回に亙って行い、曜日や時間、季節をばらけさせる。
(5)オフレコ厳禁。批判の排除は意見交換の名に矛盾する。(抑、記録不可能事を発する神経を問いたい。)
(6)参加者名か肩書は本人に許可を取った上でなるべく公開。民主主義の原則。
(7)特定の一人物、殊に社会的地位の高い者が仕切らない。
理由は各自考えられよ。改定案随時募集中。コメント欄迄。
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尚、鯫生は括弧内でUDの新定義を述べたいとぼやいた以外オフレコの禁を破っていない。新聞の首相動向欄に記入する程度の内容を妨げるのは箝口令を敷いた所で実質遂行不能だ。行政が意図的かどうかに関わらず押付けがちな住民説明会方式への批判も含む。
一晩で解決する魔法は存在しない。先人のツケを清算する必要がある。
幾ら予防線を張った所で飛んでくるのが批評と言う物である。
愚かな政府は衆愚が作る。
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[1223追記]これは何も鯫生が提唱し始めた事ではない。散々方々で上がっていた声である。何を言ったかではなくて、誰が言ったか、何人が言ったかでしか判断できない人々が居るので、自分が正しいと思った事には票を入れるようにするだけの事だ。
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