アイディアの走書き
或る文化評論に対する震恚をお示しになった某広告業者様は、結局御仁体が蛇蝎視される地元政治家風情の下位互換でしかない。だが、非常に角が立つ事実の指摘なのでどのように文章にしようか悩んでいる。T2,T3,T6に対して辛辣になるのは何時もの事だが、言葉で稼がれている以上は誠意を尽くさなければ、池魚の殃を被るので応答せざるを得ない。鯫生も同類と見られては敵わないのだ。はてさて。社会学に造詣の深い方がいらっしゃるので、菲才は心理学的問題として提示致そうか。爬羅剔抉だが自衛しなければ。それこそ沈黙してきた咎の清算が必要だ。初めての確定申告の気分だろう。
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尚、遅筆の模様。二月の某媒体を待て。(宣伝)
[追記1026:散文が進まなくて展示の作業に逃げていたら過去のパリ暮らしの句が目に入った。序でに言葉遊びを始めたらするすると九つが出来上がってしまった。図らずも川柳連作を投稿する事になった。一段落したので兎に角散文を書かなければ。]
悪意を漂白した上での過剰反応である。典型的な受動攻撃よ。
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高々百文字中に凄いを三度使ってしまう語彙と思考と感性の貧弱さ。一言「最近不快な事がある」で済むのに、決まり文句で全角83文字を無駄にしてしまう言語創造欲の欠如。立腹。同時に納得。デマゴーグにこれほど最適な人材も無い。先生御贔屓の所以である。
再び申すが、売文を生業にしていなければ此処迄声を荒らげないのだ。資本を獲得する以上は高貴の義務が纏わる。自文化を守る職人の邑の防衛本能である。
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