AIチェッカーについて

 全く信用できない。自分の詩文は自分で書いているのだが必ずAIの可能性が75%と出る。(先頭の頁では必ず件数が3,0,1,2とAI度が高い順の評価だった。清清しいコピペ乙。) 幾つものサイトを渡歩いたが同様であった。

では、あるAIに判定を頼むとどうなるか。聞き方に忖度した文を生成してしまう。絶句が機械書記と判定された時には絶句してしまった。平仄どころか韻の判定も出来ず、五言絶句をお願いすると三言詩を吐くのだ。真剣に受取れない。

最早AIが書いたかどうかは本人と限られた人にしか不明なのかもしれない。少なくとも課題の採点に生のままで使うことは無理だ。試していないが慶応大学の『学問のすゝめ』すゝめみたいな小細工も何時迄通じるのか見通しが立たない。結局文を読む能力は人間に委ねられているのだろう。もう手書きを提出させよう。

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