差別の歪み
外国人差別は止めた方がいい。先ず、差別する程真っ当な人々は寄付かなくなり、倫理的に壊れた人が蔓延ることになる。次に、外国人を排除し終えた後其の矛先が何処に向くか分からない。伝ニーメラー氏の詩を持出す迄もない。
どうすればよいのか。先ずよく食って寝る事。次に自立する事。以上。
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右翼も左翼も自由主義も保守主義も皆偏っている。投票したい所が無い。夢も無い。全候補の三分の一の数迄行使できる不信任投票で選挙をやってみたい。一回各会派の別方面からの主張を聞いてみたい。又、三回連続で同じ選挙に投票出来ない規則を作るのも面白いかもしれない。それで投票率の推移を観察するのも一興だ。無思考の岩盤支持層に黙って頂かねばなるまい。
衆愚政治を嘆く位ならば民衆の知能に期待して複雑な政策評価体系を組上げても良いのかもしれない。単純過ぎて誰でも理解した気になれるのが問題だ。[0716追記:政治的人脈の維持に少し負荷を掛ける事に由り活動を流動的にしてともすれば差別的になりがちな政策の偏りを減らしていければと思っている。積極的に私阿をなすものはいないと未だに信じている。]
戦争をしたい人々が戦争に投資し志願すればよい。巻込むな。
GDPなる空焚き指標で支出を計画しないで欲しい。貯蓄の中央値を使うべきだろう。勿論借金も考慮に入れる。
某所で政治に関する話合いがあったらしい。参加したかった。ぽけっとしているいつもの迂闊さによる機会損失orz。
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